クロールはバタ足しないほうが速い?

こんばんは、高校生ブロガーのマサキです。えーと、今日でブログを更新するのは、2回目ですね。いまは、高校生ブロガーを名乗っていますが、イマイチな感じがするので、換えたいのですが、スイマーブロガーだと語呂が悪いですよね。何かいい案はないか、考えておきます。

それで、今日の本題ですが、クロールのバタ足についてです。先日、ギズモードジャパンの記事で、「一定の速度で泳げる人は、クロールでバタ足しないほうがいい」という記事が出ていました。クロールで、ある程度のスピードで泳げる人は、バタ足をせずに、手でパドリングしたほうがスピードが出るそうです。

これは、筑波大学と東京工業大学の研究チームの研究結果だそうです。キックをしないほうがスピードが出るなんて、衝撃的ですね。まあ、キックのやり方によっては、水の抵抗を生んでしまうので、キックは補助的な役割というのが、クロールの基本なのですが、どうなんでしょうか。

クロールというのは、自由形なので、バタ足をしないで、パドリングだけでも泳法的には問題ありません。今度、プールでの練習の時に、キックありとキックなしのクロールのタイムを比較してみようと思います。どういう結果になるのか、とても興味深いですよね。